日本環境心理学会
The Japanese Society of Environmental Psychology
 

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お知らせ
お知らせ
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2017/05/01

新サイトへの移行について

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このたび、日本環境心理学会で「jsep.jp」というドメインを取得しました。
これに伴い、学会のサイトをリニューアルいたしました。

新しいサイトのアドレスは http://jsep.jp です。

新サイトでは、学会誌『環境心理学研究』への論文投稿がフォームから可能になるなど、利便性を向上させました。

旧サイト(jsep.tbo.jp)については今後は更新されませんので、ブックマーク等の更新をお願いいたします。

23:33
2017/03/01

第10回大会 プログラム

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第10回大会のプログラムができあがりました。

プログラムの概要については「年次大会案内」をご覧ください。また,プログラム詳細のPDFファイルは以下のリンクからご覧いただけます。
第10回大会プログラム.pdf
15:52
2017/02/12

第10回大会 発表申込期限延長について

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日本環境心理学会第10回大会(3/11(土) @ 相模女子大学)の発表申し込み期限を延長し,以下のとおり研究発表を追加募集いたします。延長後の期限は ** 2/17(金) ** です。申し込み詳細については以下のリンクをご覧ください。


http://jsep.tbo.jp/html/htdocs/index.php?key=jouqsn952-31#_31


・第10回大会研究発表申し込み


 ポスター発表 若干数 (※口頭発表は受付終了いたしました)


皆様の発表申し込みをお待ちしております。



08:49
2017/02/01

『環境心理学研究』のJ-STAGEへの搭載開始

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『環境心理学研究』のJ-STAGEへの搭載開始がスタートしました。

J_STAGEの『環境心理学研究』へのリンク

現在はまだ第1巻だけですが,それ以降の号についても順次搭載作業を進めていきます。

J-STAGEに搭載されたことにより,掲載論文の閲覧頻度や利用頻度が高まることが期待されます。会員の皆様の論文投稿を心よりお待ちしております。
17:24 | お知らせ
2017/01/13

環境心理学会 第10回大会・総会について(第2報)

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環境心理学会 第10回大会(3/11(土) 相模女子大学)のワークショップ,および発表申し込みについてお知らせします。

1. 大会ワークショップについて

大会当日は,下記のワークショップを予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。


大会ワークショップ(10:00?12:00)

タイトル :『仮想現実(VR),拡張現実(AR)の環境心理学研究における可能性』司   会:広田すみれ
話題提供者:高山範理
話題提供者:掛井秀一
指定討論者:芝田征司


趣旨)近年,仮想現実や拡張現実が盛り上がりを見せている。これらのテクノロジーは,実際には存在しない仮想環境を作り出したり,あるいは仮想環境と実際環境を融合させたりなど,われわれを取り巻く「環境」を大きく変える可能性を持っている。こうした新しいテクノロジーは,環境心理学研究にどのような影響を与えるのだろうか。本ワークショップでは,2名の研究者に話題を提供いただき,その内容を題材に議論を深めたい。

2. 発表申し込みについて

申し込み方法

以下の要領で研究発表を募集いたします。下記項目を明記の上,メールにてお申し込みください。※メールの件名には【第10回大会発表申込】と明記して下さい。

必要記入事項

  • 発表題目
  • 発表者名および連名発表者名
  • 発表者および連名発表者の所属
  • 発表者連絡先(メールアドレス)
  • 発表要旨(400字程度)
  • 希望発表形式:口頭・ポスター(いずれか1つを選択) 
    ※ 発表形式については大会担当で振り分けを行います。
    ご希望に添えない場合もありますのであらかじめご了承ください。

申込先:jsep2017@jsep.tbo.jp

申込期日: 2017年2月10日(金)

発表形式:口頭発表もしくはポスター発表

  • 口頭発表:一件につき発表12分,質疑応答3分
  • ポスター発表:掲示スペースA0縦,責任時間16:00?17:00(10:00?掲示可)

なお,発表者の皆様には,後日『環境心理学研究』掲載用要旨原稿をご提出いただきます。『環境心理学研究』掲載用要旨原稿の詳細については,別途ご案内申し上げます。

発表資格

発表は原則として日本環境心理学会の学会員としますが,連名者が会員である場合は非会員による発表が認められます。非会員の方は,発表申込と同時に入会を申し込むことも可能です。発表申込と同時に入会を申し込まれた場合,発表申込は入会承認後に正式に受理されます。

大会参加費

大会参加費は,会員・非会員ともに1,000円です。


18:40
2016/04/19

『環境心理学研究』第4巻発行のお知らせ

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日本環境心理学会会員の皆様

『環境心理学研究』の第4巻が発刊されました。
『環境心理学研究』は電子配布の形式をとっておりますので,発刊された雑誌の内容はすべてオンラインで閲覧可能です。本会Webサイトの「学会誌『環境心理学研究』」のメニューからアクセスして下さい。

今後も本会誌『環境心理学研究』のさらなる充実に向けて取り組んで参ります。会員の皆様には,奮ってご投稿くださいますようお願い申し上げます。

09:23 | お知らせ
2016/03/03

第9回大会プログラム

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第9回大会のプログラムが出来あがりました。
以下のリンクからご覧ください。
日本環境心理学会第9回大会プログラム


なお、口頭発表のセッション開始時間が当初の予定より15分早まり、10:15からとなっています。お間違えのないようご注意ください。
23:42 | お知らせ
2016/01/27

梗概用テンプレートのリンクについて

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メーリングリストでお知らせしました第2報におきまして,梗概用テンプレートのリンクが正しく動作致しませんでした。梗概のテンプレートのダウンロードには以下のリンクをご利用ください。ご不便をおかけいたしましたこと,お詫び申し上げます。



16:12
2016/01/25

日本環境心理学会第9回大会(第2報)

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日本環境心理学会員の皆様


第9回大会の発表申込方法が決まりましたので,お知らせ致します。シンポジウムに関しましては,以前お知らせした通りです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2016年1月25日


 

  1. 日時:2016年3月19日(土)10:30〜17:00(受付開始10:00)
     
  2. 会場:文京学院大学ふじみ野キャンパス
    〒356-8533 埼玉県ふじみ野市亀久保1196
    東武東上線(東京メトロ有楽町線・副都心線乗り入れ)「ふじみ野」駅西口よりスクールバスで7分または東武バスで9分)
    交通アクセス
     
  3. 発表申し込み方法
    以下の要領で研究発表を募集致します。下記項目を明記の上,メールにてお申し込みください。

    1) 必要記入事項
    1. 発表題目
    2. 発表者名および連名発表者名
    3. 発表者および連名発表者の所属
    4. 発表者のメールアドレス
    5. 発表要旨(400字程度)
    6. 発表形式の希望:口頭・ポスター(いずれか1つを選択)
    • メールの件名には【第9回大会発表申込】と明記して下さい。
    • リンク先からテンプレートをダウンロード頂き,発表当日までに梗概原稿(A4,1枚)を大会事務局(jsep2016@jsep.tbo.jp)まで添付ファイルとしてご提出ください。
    • 発表形式(口頭・ポスター)は,ご希望に添えない場合もございます。ご了承ください。
  4. 2) 申込先:jsep2016@jsep.tbo.jp

    3) 申込期日:2016年2月14日(日)

    4) 梗概原稿の提出期限:2016年3月19日(学会当日)

    5) 発表形式:口頭発表もしくはポスター発表
     口頭発表の場合:発表12分,質疑応答3分,10:30〜12:00
     ポスター発表の場合:A0(84.1cm×118.9cm),10:30〜掲示可(在席責任時間14:00〜15:00)

    6) 発表資格
     発表は原則として日本環境心理学会の学会員としますが,連名者が会員である場合は,非会員による発表を認めます。発表申込と同時に入会を申し込むことができます。
     発表申込と同時に入会を申し込んだ方については,入会審査後に発表申込が正式受理されます。

    7) 大会参加費は,会員・非会員ともに1,000円です。

    以上

16:57
2016/01/13

日本環境心理学会第9回大会(第1報)

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日本環境心理学会会員の皆様

第9回大会シンポジウムについてお知らせいたします。

環境心理学会第9回大会 シンポジウム「地域と健康」
2016年3月19日(土)15時から17時
(東武東上線 ふじみ野駅からスクールバス)
http://www.u-bunkyo.ac.jp/about/page/schoolbus.html

1.「居住地周辺緑量の数値地図を利用した分析」
相模女子大学人間社会学部人間心理学科 芝田征司先生
最近行った調査では,自然との心理的つながりの強さと居住地周辺の自然の多さとの関係について検討するために,回答者の郵便番号をジオコーディングし,それによって得られた地図座標と国土地理院発行の数値地図とを組み合わせて,各対象者の居住地域周辺の緑量を算出するという方法を用いました。地理的・空間的情報の利用は,他の分野・領域で近年盛んに行われるようになっています。日本心理学会でも数年前に地理情報システム(GIS)の利用についてのシンポジウムが開催されましたが,心理学領域ではこうしたシステムの利用はまだまだメジャーではないようです。そこで、今回は、心理学研究における使用例の1つとして,拙研究の場合を紹介したいと思います。

2.「高齢者の閉じこもり:地域における出現率の比較、うつ傾向との関連」
文京学院大学人間学部心理学科 山崎幸子先生
自治体の協力の下、地域を限定し郵送調査、留置調査によって調査した結果から、高齢者の閉じこもりについて言及します。具体的には、東京都荒川区、秋田県にかほ市、福島県大玉村で実施した調査結果を元に、都心と農村地域においてその環境が閉じこもりの出現率に差があるかどうか、地域性に言及しながらその差異についてデータから読み取れる点について検討します。あわせて、各地域における閉じこもりとうつとの関連について、違いが認められるか、地域性の影響の可否についても言及したいと思います。

3.「地域研究における「場所」と「空間」の問題」
東京大学大学院医学系研究科 高木大資先生
お二人のお話を踏まえて、研究手法についてのさらなる深掘りを試みます。まず地域研究における生態学的誤謬の観点から、生態学的分析とマルチレベルモデルの話をします。次いで、地域のマルチレベルモデルにおける集計単位問題(MAUP)を取り上げ、そこから空間分析の話に展開します。各分析の説明では、私が以前に行った、犯罪被害、健康、心理社会的変数(集合的効力感や近隣での協力行動)などをアウトカムにしたいくつかの実証研究を紹介しながら議論を進めたいと思います。これらの議論を通じて、「心理学でも場所や空間を考慮した分析が利用可能である」ということと、「地域における心理学研究なら、むしろ場所や空間を考慮したほうがよい」というメッセージをお伝えできればと思います。

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